遷都1300年大極殿南門のいけこみ

5月2日はかなりの暑さで乾燥注意報が発令されていた真夏日よりでした。華展はメイン会場の大極殿の横施設。

各華道流派の作品が展示されています。

会場は満員

容真御流 平尾秀英 と 西田華舟 作品

↑ アリアンス 容真御流 西田華舟の作品

甥っ子の葵くんです。いい笑顔してます。

アリアンス

産経新聞3/6掲載 「旬・絆」:容真御流西田華舟

容真御流の作品が、3月6日(土)の産経新聞25面に掲載されました。

①テーマ 旬・絆
②流派名 容真御流
  作者名 西田華舟
  住所 橿原市内膳町5ー5ー16
③花材 桃、胡蝶蘭、シンピジュウム、すずかけ、HB百合、グロリオサ、トルコ桔梗、ストック、カスミ草、鳴子百合。
④ 花器 赤膚焼奈良絵花瓶  赤膚焼窯元 大塩昭山・作
⑤ 作意 三月と言えば 桃の節句そして卒業、退職…惜別のシーズンですね。
今回は遷都1300年記念の旬、孫の初節句と主人の定年退職を迎え永年勤めあげた同僚仲間の方々からプレゼントされた奈良を代表する赤膚焼きのつぼと真心のこもった花束で感謝の心を込めて生けてみました。
人と人との絆の大切さを今更ながら深く感じつつ…。

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容真御流の特徴

華道容真御流は、天保11年開祖成龍斉一如により確立された華道流派。
■華道とは、
・ 四季おりおりの樹木・枝・草花などを花器に活け、その姿の美しさ、いのちの尊さを表現し観賞する芸術です。茶道などの他諸芸と同様に、礼儀作法も大切にする日本の伝統的な芸術。
 
■華道の歩み
花を活けることは、仏前に花を供えること(供花)から始まりました。

やがて、武士のあいだに部屋飾りとして楽しむ風習がうまれ、

室町時代になり、決められた方法にしたがって活けられ飾られることが好まれるようになりました。

室町時代の終頃、生け花に思想が生まれ、流派が生まれたと言われています。

江戸時代の中頃から、町人のあいだに「生花」が広まり、さまざまな流脈が生まれました。

今では、日本の伝統文化として、ワールドワイドで注目される芸術の一つになっています。

 
■容真御流とは、
天保11年(1840年)、成龍斉一如(1788年~1863年)が御室御所宮家より仁和寺花務職を命じられ参上していたころ、その花型をみとめられ宮家より家元樹立をゆるされるとともに、流派・家紋を賜りました。

その後、花伝書、容真流「三才之巻」「たいゆう之巻」「春秋之巻」「東雲之巻」「規矩之巻」などをさだめ、同12年諸国巡歴許可をえて、当流を広めた。
 
■容真御流の語源
宮家より、「そのすがた、まことなるによって、容真と名すべし」との言葉を賜り、容真流を名乗ったといわれいます。容真御流は矢田寺を家元とし、今も脈々とその技法・思想が継承されています。

いけばな教室

 

★生け花はこころの健康に最適です。
華道教室 容真御流 アリアンス花工房生け花教室は、奈良県矢田寺大門坊を家元とする華道の教えを忠実に再現しながら、現代の暮らしと住まいに調和できる形の研究をしています。通常クラスに加えて、お子様と共に楽しめるママさんクラス等も開講中です。お花を活けることを通して、こころを穏やかにすることができます。また、ストレスの多い昨今、気持ちをリフレッシュする為にお花は最適です。お花と関わる事できっと今以上に人生が明るく楽しくなりますよ

※火曜日 : 19:00~LAST  水曜日 : 13:30~LAST 

・ ママさんクラスのお稽古は13:30~17:00です。


★先生紹介
《師範》:西田 華舟

 : 華道容真御流家元理事会 理事
財団法人日本いけばな芸術協会 特別会員
奈良県華道会 理事

華道暦: 35年以上
今まで直接教授した生徒数: 110名以上

今後の展望: 伝統ある華道と新しい華道の融合
 

《師範師会》 : 師範を代表として、17名の先生で構成。
各先生資格者も教室開講日にお稽古しています。
 
《特別講師》 : 1.矢田寺大門坊より、華道容真御流の各師範及び理事をお招きしての特別講習会を開きます。
2.希望により、他の教室やお花屋さんからアレンジメントの先生をお招きしての特別講習会を開きます。 
 

アリアンス・花工房生け花教室
奈良県橿原市内膳町5-5-16
近鉄大和八木駅北へ徒歩5分
info@happy-flower.net
TEL/FAX: 0744-22-3703

●体験レッスンについてお問い合わせフォーム

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